「そんなこと、考えたこともない」

「今の自分の学歴で夢なんか持てるわけがない」

 

 

などと思っているかもしれません。

 

 

なぜ、将来のことは考えにくいのでしょう?

 

 

そしてどうして学歴が問題だと考えるのでしょう?

 

 

学歴が悪いと社会で成功できないのでしょうか?

 

 

まだ若いあなたは、社会での経験は少ないですから、

社会の仕組みや、どんな仕事があるかなどについて、

十分な知識や経験を持っているとは言えないでしょう。

 

 

バイトなどの経験はあるかもしれませんが、

その社会経験は限られたものです。

 

 

社会の全てを見たわけではありません。

 

そのような状態で将来のことを決めるのは、

 

もともと無理なのです。

 

 

日本にはビジネスマンや社会人向けには,「人生で成功するための本」

のような「自己啓発本」(じこけいはつぼん)と呼ばれる本がたくさん

ありますが,

 

 

「若者のための人生設計」

 

 

に関する本は見当たりません。

 

 

 

 

あるのは、進学、就職活動、留学関連、そして英語教育の本だけです。

 

 

せっかく良い大学や良い会社に入ることが

できても、

 

 

人生で必ず成功できるとは限りません。

 

 

このことはもう誰もが分かっていることです

 

 

それなのに、良い学校、よい会社に入る本ばかり出ているのは不思議です。

 

 

それでも「人生設計のことなんか良い大学、良い会社に入ってから考える。

 

 

今は良い大学にはいることだけが大切だ」 と言うかもしれませんが、

年令が高くなると人生の軌道修正(きどうしゅうせい)は大変です。

 

 

せっかく受験を乗り越え、大学に入ったのに

「こんなはずじゃなかった」と後悔する学生をたくさん見ています。

 

 

 

厚労省・文科省の発表によると、

2014年大卒の就職率は94.4%、高卒は96.6%。

 

 

しかし入社3年以内に会社を辞めた人は、

大卒で31.0%、高卒で39.2%もあります。

 

と後悔している人がこんなにたくさんいるのです。

 

 

 

私もその一人でした。

 

 

 

私はこのマニュアル本を、

 

若者のみなさんが人生で成功できるよう

 

その道をできるだけ若いうちに歩き始めることができるように

願って書きました。

 

 

 

このマニュアルで「社会で成功できる考え方」を身につける事ができます。

 

 

成功のチャンスは誰にでも公平にあります。

 

 

学歴や今の状況など関係ありません。

 

 

「これからの生き方」だけが大切なのです。

 

 

私は「夢を持ちましょう」とか、

「夢を持ち続けていたら、いつかはかないます」

 

 

というような夢物語(ゆめものがたり)の話しをするつもりはありません。

 

 

これは

 

 

「なりたい自分」に近づくため、

 

どのようにして力をつけ、実現していくか、

 

 

そして「人生で成功するため」の本当に使える能力をつけるための

具体的な方法を記したマニュアルです。

 

 

 

 

そしてそれは現在58才の私が、17才の時から40年以上実践して、

着実に結果を出した方法です。

 

 

朝日新聞2014年6月4日の記事によると、

日本の若者はこんな考えを持っているそうです。

 

 

• 「将来に希望を持っている若者」62%

 

• 「自分に満足している若者」46%。

 

 

これは他の先進諸国(せんしんしょこく)と比べて20~30%も低いのです。

 

 

さらに、日本からの海外留学生の数はこの数年で30%も減っています。

 

 

これは「留学しても大きな成功を得られない」「冒険はいや」という

今の若者の消極的(しょうきょくてき)な気持ちが現れていると

見られています。

 

 

そして、教育を受けず、仕事もせず、

 

訓練を受けていない「ニート」と呼ばれる若者が

 

 

もいるのです。

 

 

このような若者達のことを「意志が弱い」とか「親が甘やかしている」

などと言う人がいますが、はたしてそうでしょうか?

 

 

 

私が多くの若者と触れる中で感じ、多くの若者が道を誤っていく中で発見した「共通点」が、以下の点です。

 

 

 

みなさんが今、どれほど人生のどん底にあっても、

どのようなひどい状況にあっても、男性であれ、女性であれ関係なく、

このマニュアルに記された方法を学び、ただ実行すれば

 

 

「人生で成功」

「人生のやりなおし」

 

 

ができることがわかることでしょう。

 

 

私がこのマニュアルに記した「人生で成功するための5つの法則」は、

私自身が17才の時から40年以上実際に行い、

58才になる今も毎日続けることで、

 

 

「なりたい自分」に「なる」

 

 

という結果をだしてきたものです。

 

 

 

 

 

 

これらはとてもうれしいコメントです。

 

 

このことから、私は子供の将来を真剣に考えるお父さん、

お母さんにもこのマニュアルを読んでもらいたいと思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

私、池田和政の経歴

 

 

私は普通のビジネスマンとして生きてきました。

 

 

今までの人生は次のようなものです。

 

 

 

 

これらは私が17才の時に描いた

 

 

「なりたい自分」の姿です。

 

 

私は長年企業で部下が「なりたい自分」になれるよう励まし、

育て、組織を強めてきました。

 

 

時には彼らを「他の会社から引き抜かれるくらいの人材になれ」と励まし、

そのための方法もいくつか具体的に教えました。

 

 

また、「外資系企業(がいしけいきぎょう)で生き残るには

どうしても英語力が必要だ」と、

 

 

私自身が実際に行って成功した

「半年で英語が話せる方法」を教えたりもしました。

 

 

これらビジネス活動とは別に、私は30年以上色々な国で、

 

 

ボーイスカウト(仲間たちと自然の中で遊びながら、

いろいろなことを身につけて、より良き社会人を目指す活動)

 

 

などを通して若者たちのカウンセリングをしてきました。

アメリカでボーイスカウトの青少年達と

 

 

海外の若者達の抱える問題は、日本の若者とは少々違いました。

 

 

それぞれの国や場所により日本の若者に比べて

 

 

「犯罪、ドラッグ、性犯罪、暴力、家庭内暴力、ギャンブル、両親の離婚」

などの影響を受けやすい環境がありました。

 

 

 

 

そのような中で若者達がどのように自分の将来を考えて生きていくか、

色々な機会とともに見てきました。

 

 

ビジネスであれ、ボーイスカウトであれ、どこの国でも

 

 

「自身の感情をおさえることがむつかしい人」は、

まわりともうまくやっていけませんので、

 

 

どうしてよいか分からず苦労します。

 

 

そこで私は若者を強めることができるように、

 

アメリカで「EQカウンセラー」になる勉強をしました。

 

 

 

 

EQは「心の知能指数」と言われ、この技術が高いと

 

 

「自分の感情を上手にコントロールでき、

相手の気持ちをよく理解でき、いつも落ち着いた状態」

 

 

でいることができます。

 

 

つまり、「人とのコミュニケーションが上手に取れる」

ようになれるわけです。

 

 

そのため、企業はEQが高い人を喜んで採用します。

 

 

EQは社会人として成功するための大きな力となります。

 

 

若者に限らず、コミュニケーション能力に問題のある人は

たくさんいますが、これを高めることは可能です。

 

 

私自身は、自分の会社を立ち上げたとか、何十億円もかせいだとか、

有名人になったというわけではありません。

 

 

国際的企業で部長になったと言っても30代後半ですから、

それほど出世が早かったわけではありません。

 

 

役員になったのは50代半ばですから、これも特に早くはありません。

 

 

私には、

 

「家が経済的に厳しく塾へ行けず、成績も悪く、何の特技も才能も持たない」

 

というハンディがありました。

 

 

勉強は好きではなく、根気もなかったので、

始めたものの多くは長続きしませんでしたから、

 

 

自分に対して自信が全く持てず、将来に対して夢など持てませんでした。

 

 

みなさんの多くもこのような状況にあるのではないでしょうか?

 

 

それが17才のある出来事をきっかけに、本を読むようになり、

それがもとで「海外に住んで仕事をする人になろう」という

ビジョンを持つようになり、それを達成することができました。

 

 

 

 

 

私は普通のビジネスマンでしたが、17才からの自分の経験と、

ビジネス経験と、30年以上の若者との交流を通して、

 

 

みなさん日本の若者が人生で成功するために

「何が必要か」について多くの事を学んできました。

 

 

そして、それをみなさんに伝える方法を考えました。

 

 

私は自分の経歴(けいれき)を自慢(じまん)しているのではなく、

この方法にまじめに取り組めば、

現在どんな状況(じょうきょう)にある若者でも、

 

 

 

「なりたい自分になることができる」

 

 

 

と言うことをお伝えしたいのです。

 

 

ここには教育者のみなさんが知らないビジネスの話しや、

アメリカでは多くの教師が取り入れているEQという

「コミュニケーション能力」についても書いてあります。

 

 

とは言っても、私の人生はいつもうまく行っていたわけではありません。

 

 

私は大学4回生23才で就職活動をしていた時、

社会のことについてはほとんど何も知りませんでした。

 

 

そのため、本当に「なりたい自分」

になるための職業選びには苦労しました。

 

 

外資系企業で長く働いてきただけに、2回解雇(クビ)されていますし、

失業中に自己破産寸前まで追い込まれたことが

あります。

 

 

取引先(とりひきさき)から訴訟(そしょう*)されて負けたことも

あります。

 

 

(*訴訟:裁判になること)

 

 

 

 

しかしそのたびに、「なりたい自分のイメージ」に立ち返り、あらたな目標に向かって進むことができました。

 

 

 

 

人生で試練(しれん)に会わない人はいません。

 

 

あなたもこれからの人生で、

今まで経験したことのないようなつらい目に必ずあうことでしょう。

 

 

それは仕事だけでなく、夫婦・家庭・子供の問題かもしれません。

 

 

あるいは経済的な問題かもしれません。

 

 

「もう死にたい」と思うようなひどいものかもしれません。

 

 

しかし、それを乗り越える為に私はこのマニュアルを作ったのです。

 

 

海外の若者は、若いうちからしっかりと自分のビジョンを持っており、

それに向って着々と動いている人が多いです。

 

 

アメリカの教育方針は「強い個人」を育てることです。

 

 

学校では、幼いころからそのための訓練を行います。

 

 

それとは反対に日本は「やさしい隣人(社会人)」になるよう

教育しています。

 

 

どちらが良いのかは、私にはわかりませんが、

アメリカ人の自立心は学ぶべきと思います。

 

 

アメリカでは、小学校の授業で「株取引の実際」を学んだり、

 

「ディベート」と言う対立する意見を論理的に戦わせたりする

授業がありますし、ボランティア活動などを通して社会とのつながりや、

 

大人との接点を持つ機会があります。

 

 

 

これらの「社会で役立つ経験」がアメリカの若者は日本の若者より

多いのでは、と私は思います。

 

 

このように彼らは若い頃から自立するよう訓練されていますから、

ほとんどの大学生は親に学費(がくひ)を出してもらわず、

自力(じりき)で卒業します。

 

 

そのせいか、外国の若者は日本の大学生にくらべ、

良くも悪くも大人びています。

 

 

自分の将来のイメージを具体的に持っているので、

そのように見えるのではと思います。

 

 

たとえば、彼らが大学を決める時は、

 

「どこ大学の、〇〇教授について、△△を学ぶ」

 

と明確な目標を持っています。

 

 

それに対して日本の受験生は、私がそうであったように

 

「就職に有利」で、「できるだけ有名な大学へ行く」

 

という決め方がまだ多いですから、

 

入学してから学ぶ内容に驚いてしまって、

「こんなはずではなかった」と授業につまずいてしまいます。

 

 

 

もちろん、海外の学生のみんながしっかりしていて、

自立しているわけではありません。

 

 

ただ、ビジョンの持ち方が日本人と違って、具体的で明確ですし、

自分で行動する方法を知っています。

 

 

なによりも彼らはそのような教育を受けて育っているのです。

 

 

 

 

最初、私はこのマニュアル本を、

中学、高校生に向けて書いていました。

 

 

それは、人生で「進路」と言う最初の重大な決断を

しなければならないのが、この年令だからです。

 

 

彼らのほとんどが進路選びをするために、

学校の先生による進路指導を活用しています。

 

 

 

その進路指導の時、「9割以上の先生が学生に次の質問をする」そうです。

 

 

 

 

 

これに対する生徒の回答をもとに先生は進路指導を行い、

 

 

ほとんどの生徒がこれにより自分の進路を決めているとわかったのです。

 

 

 

ところが、この複雑な現代社会でのさまざまな職業やその役割について、

先生といえどもすべてを知っているわけではありません。

 

 

それは不可能なことです。

 

 

たとえば、

 

 

 

 

先生方は教え方のプロですが、実際にそこで働いたことがなければ、

説明するのはむつかしいでしょう。

 

 

私も広告、IT、金融関係といった会社のことは詳しく知りません。

 

 

働いたことが無いからです。

 

 

なによりも学生の皆さんが自分で「どんな自分になりたいか?」

を見つけなければなりませんが、

 

 

あなたは自分でそれを見つけることができますか?

 

 

これは一度試してみると分かりますが、とてもむつかしいことです。

 

 

それでは、あなたのまわりには誰か

「どんな自分になりたいか?」を見つける方法を

 

教えてくれる人がいますか?

 

 

その方法も知らない、情報もない、教えてくれる人もいないのに、

 

 

「どんな自分になりたいのか?」

「将来何になりたいの?」

 

 

という質問をされても答えようがありません。

 

 

私はある時、会社で100人の部下ひとりひとりを面談し、

 

 

「10年、20年後どうなっていたいか?その時、何をしていたいか?」

 

 

について聞きましたが、たった3人しかそれについて答えられませんでした。

 

 

97人は、自分の人生について何も考えないまま毎日を過ごしていたのです。

 

 

答えた3人も、

 

「できれば社長になりたい・・・」

「せめて事業部長くらいには・・・」

 

というあいまいなビジョンしか持っていませんでした。

 

 

さらに、そうなるために何をすればよいのかについては、

 

「一生懸命(いっしょうけんめい)、がんばります」 というだけで、

 

何が必要かすら分かっていませんでした。

 

 

このように一流大学を卒業した社会人ですら、

自分の将来についてほとんど何も考えていないのです。

 

 

人生ついて教えてくれるべき大人がこうなのですから、

若者のみなさんには誰が

 

 

「人生設計」

「将来のビジョンの作り方」

 

 

を教えてくれるのでしょうか?

 

 

私のこれまでの人生を

 

「成功したことになる」と思う人と、

「この程度では成功と言わない」と思う人がいるように、

 

個人によって「人生の成功」の姿は違います。

 

 

しかし、あなたがどんな「人生の成功」を望もうとも、

私が「逆算の人生設計」と名づけた次の

 

 

「成功の5つの法則」

 

 

に従ってその道を歩めば、

それは実現することでしょう。

 

 

 

 

 

これだけです。

 

 

 

「人生の成功したイメージ」から逆算して

 

「今、しておくべきこと」を考え、

 

人生設計をすることから「逆算の人生設計」と名付けました。

 

 

 

 

私はこれを40年前の17才の時に自分の日記帳に初めて書きました。

 

 

それが「現在の私」になる始まりでした。

 

 

これだけをがんばれば、結果がでるのですが、

私たち人間は弱いので、

 

 

「これをすればよい結果が出る」

 

 

とわかっているのに、しないことがたくさんあります。

 

 

 

たとえば、

 

 

「『夏休みの宿題』は、早目にした方があとで楽ができると

分かっているのに、8月31日まで手をつけられない」

 

 

のは、分かりやすい例ですし、

 

 

「深夜テレビを見続けていると、明日授業中に寝てしまうと

分かっているのにテレビのスイッチを切ることができない」

 

 

というのもそうです。

 

 

「この人の言っている5つの法則とかを行えば、

人生は変えられるかも・・・」

 

 

と感じていても、動き出せない人も多いことでしょう。

 

 

このマニュアルの勧める

 

「するべきこと」

 

はそれほど多くはありません。

 

 

最も大切なことは、法則1の「なりたい自分」のイメージを

しっかり書き出すことです。

 

 

 

 

そしてそれを毎日朝晩読み込み、更新します。

 

 

これができれば、あとの法則は全部自分の気持ちが高まってきて、

法則2以下ができるようになります。

 

例えば「オーナー社長になりたい」という目標を定め、

そのイメージを毎日朝晩読んでいると、

 

 

「どんな仕事をしようか?」

 

 

といつも考えるようになります。

 

 

すると、社長の目線・視点でまわりの情報を見るように

自分が変わってきます。

 

 

その結果、テレビのグルメ番組を見ていても、

 

 

「あ、このメニュー、東京で売れそう」、

 

 

芸人の海外旅行番組では、

 

 

「あ、この国には未だこの技術が入っていないのか。

持って行けば売れるかな?」、などと見るものすべてが

 

「自分の将来のビジネスに役立つ情報のように見えてくる」のです。

 

 

そしてそれについて「もっと詳しく調べてみよう」という気持ちになると、

そのために何を学び、どんな準備が必要か分かってくるのです。

 

 

また「なりたい自分」になるためには、

「必要な収入をえられる仕事を決める」必要がありますが、

 

 

これは「成功するための5つの能力」をのばすことで可能になります。

 

 

先ほどの『社長の目線・視線』で情報を集め始めると、

イメージがどんどんふくらんでくるので、もっと深く調べたくなってきます。

 

 

この作業が『成功するための5つの能力』のうち

『情報収集能力、情報分析能力、意思決定能力』を伸ばすのです。

 

 

これを若いうちから訓練して身につけるのです。

 

 

「なりたい自分」を実現するため、

 

好きなことのためですからそれらに希望をもって

取り組めるようになります。

 

 

この「5つの能力」を伸ばす方法はシンプルです。

 

 

能力のひとつ『文章読解能力』は、

本をたくさん読むことで身につけます。

 

 

今まで本を読んだことがない人でも、

 

シンプルな方法で「週2冊、1年間で100冊」

もの本を読むことができるようになります。

 

 

私のような根性のない人間でも高校2年生の時にできるようになりました。

 

 

『なりたい自分のイメージ』をしっかり作り上げると、

そうなるために自分から本を読みたくなってくるのです。

 

 

このマニュアルでは具体的にこれからあなたが何をどうすべきか、

記しました。

 

 

それは私が17才の時からずっと行ってきた方法です。

 

 

 

そしてその方法は会社役員として仕事をする上でも、

ずっと役立ってきたのです。

 

 

「この程度の経歴で成功などと言えない」と思う人は、

私以上の成功をおさめられるよう

 

 

「なりたい自分」のイメージを作り、

 

 

それにそって人生設計を立てればよいのです。

 

前向きなあなたなら、それができるでしょう。

 

 

 

 

みなさんの中では、「貧困の連鎖」に苦しんでいる人も多いと思います。

 

 

朝日新聞2014年3月28日の記事に

「学力調査 年収多いほど好成績」とありました。

 

 

これは、

 

「親の年収が上がるほど、子供の成績が高く」

「親の学歴が高いほど、子供の成績も高い傾向(けいこう)にある」

 

というものです。

 

 

つまり、

 

 

「貧しい家庭では子供に塾などの教育費をかけられないから、

子供は良い大学に行けず、良い仕事につけない。

 

その結果、子供も貧しい生活を続ける」

 

 

と、貧困が親子代々続いて行くという意味です。

 

 

「貧しい家に生まれたら、自分もその子供も孫も

ずっと貧しいままの人生になる」など、

 

 

あまりにも悲しい話しです 。

 

 

私のおすすめする

 

「逆算の人生設計マニュアル」

 

をがんばって行えば、

学歴やいままでの経験、現在の生活環境など関係なく、

 

 

「なりたい自分のイメージで成功する人生」を得られるでしょう。

 

 

私は海外と日本での若者をカウンセリングしてきた経験から、

こう感じています。

 

 

「日本の若者は、たとえ目標を立ててもそれをどのように達成するのか、

そのためにどんな能力が必要かについて、ほとんど理解していない」

 

 

さらに、会社で色々な組織を管理してきた経験から若者だけでなく、

 

 

社会人の多くが「進路・目標」を持たず、

日々流される生活をしていることも分かりました。

 

 

 

 

 

この方法を使って「なりたい自分」のイメージをしっかり作り上げ、

それを朝晩確認し、それに向って進んでいくと、

 

 

あなたの人生は次のように変化します。

 

 

 

 

先にも書きましたが、

 

「これをすればよくなるとわかっているのに、なかなか行動をおこせない」

 

ことはよくあります。

 

 

 

 

マニュアルの中に私が

 

「半年で英語が話せるようになる方法」

 

を教えた200人のうち、どれほどの人間がそれを実行したか、

が書かれています。

 

 

 

たった二人でした。

 

 

でもその二人は見事に話せるようになり、

素晴らしい出世をしました。

 

 

他の人は、私の他にこの二人が半年以内で英語の会議で

話せるようになった姿を実際に見たのに、しませんでした。

 

 

 

なぜでしょうか?

 

 

 

「自分にはできない」

「自分には向いていない」

 

などの言い訳をしたのかもしれません。

 

 

このマニュアル本も同じです。

 

 

私自身はここまでの人生に満足をしています。

 

 

海外の若者たちはみんなしっかりと

 

「なりたい自分」のイメージを日々ふくらませ、

 

自分の人生を着々と成功させています。

 

 

 

この法則は年配の方にも十分ご利用頂けますし、有用です。

 

 

58才の私自身、毎日「なりたい自分」のイメージを更新し、

そこに向って進んでいます。

 

 

これはこの年にならなければ分からなかった人生展開があるからで、

その都度軌道修正をしていくからです。

 

 

たとえば58才で4人の男の孫に恵まれるとは、

思いもしませんでした。

 

 

ですから今の私の、

 

「なりたい自分」のイメージには次のようなものがあります。

 

 

「孫4人と娘夫婦とハーレーダビッドソンを連ねて信州を旅している。

途中『道の駅』でみんなで好物のみたらし団子を食べている。」

 

 

「男の孫4人をキャンピングカーに乗せ、

夏休み北海道一周旅行をしている。」

 

 

これはリタイアした人間のビジョンです。

 

 

しかし、若者である皆さんは、

 

このようなビジョンとはもっとけた外れの、

 

前向きで希望にあふれたものを作ることができます。

 

 

 

それを実現する方法は、

今まで誰にも教えてもらうことがなかったと思います。

 

 

 

ここにその方法を記しました。

 

 

 

 

 

ぜひこのマニュアルを読んでみて下さい。

 

 

 

この本の内容については、私自身の経験だけでなく海外の若者の生きざま、

今まで私がかかわってきた人々の変化から

 

 

「きちんとこのとおりがんばった人」には成果が現れます。

 

 

実践しない方については、この効果は保証できません。

 

 

 

価格について

 

 

 

この内容をご覧になって興味の持たれたあなたは、

 

「このような自己啓発教材は高いからな」

 

と思っておられるかもしれません。

 

この内容を聞かれた20代の外資系のビジネスマンは、

 

「会社の研修などで自己啓発セミナーを受けることがよくあるが、

それらは大体一人当たり20万から30万円かかっている。

 

この内容は、それらよりも具体的で分かりやすい。

しかも中高校生でも実践できるものだから、とても価値が高いと感じる

 


と言ってくれました。

 

このマニュアルをそのくらいの値段で販売するよう

 

アドバイスを下さる方も居られましたが、

 

私は最初これを中高生の方を対象に書いていたので、

 

どうしても若い方にも買ってもらえる価格にしたいと思いました。

 

 

 

引きこもりや、

 

学校を中退した、

 

ニートから抜け出せない、

 

今どうしてよいか分からない、

 

という方にとってこのマニュアルは役に立つことでしょう。

 


この価格なら人生をやりなおして成功させるための投資として、

価値があるとお考えください。

 

 

このマニュアルのお値段は、

 

1,980円(税込)に設定させていただきました。

 

       


 

 

 

 

※特典は購入者様メールアドレスにメールでご案内いたします。

 

 

 

 

 

ken.ikeda@ae.auone-net.jp